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事務所 9:30~17:30
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休業日
土日・祝祭日
夏季 8/12~8/16
年末年始 12/29~1/4
※サービス提供は年中無休

サービス内容
介護保険制度とは
介護保険は、市区町村が運営主体になっている公的な保険制度で、40才以上の方全員が被保険者(保険加入者)となって保険料を納め、介護が必要と認定されたときに、費用の一部(原則として1割、残りの9割は保険で支払われます。)を支払って介護サービスを利用する制度です。

■介護保険サービスを受けられる方
・第1号被保険者:65歳以上 介護が必要と認定されたときにサービスを利用できます。
・第2号被保険者:40~64歳 老化が原因とされる病気(特定疾病)で介護や支援が必要と認定されたときにサービスを利用できます。
介護サービスを受けるまでの流れ
ご自宅での介護保険サービスをご利用いただくには要介護認定を受ける必要があります。

1 申請する   本人や家族・ケアマネジャーなどが市区町村に申請
(要支援)認定   ・訪問調査 調査員が自宅を訪問し心身の状態の聞き取り調査を行う
・介護認定審査会 訪問調査の結果と主治医の意見書をもとに判定
申請から30日以内に認定結果が通知されます。
3 認定結果の通知   「要介護1~5」、「要支援1・2」、「非該当(自立)」のいずれかに認定されます。
4 ケアプラン作成   居宅介護支援事業者(ケアマネジャーサービス)を選び、ケアプランを作成します。
5 介護サービス開始    
※要介護認定
要介護認定とは、 被保険者の申請に対し、保険者である市町村等が、日常生活上の介護の必要性を確認し、審査・判定を行うことです。

※ケアマネージャー(介護支援専門員)
ケアマネージャーとは、「介護保険制度」において、要支援または要介護と認定された人が、適切な介護サービスを受けられるようにするために、介護サービス計画(ケアプラン) を作成する専門職のことです。

※ケアプラン
ケアプランとは、どのような介護サービスをいつ、どれだけ利用するかを決める計画のことです。
クリオケアセンターで受けられるサービス
要支援1・2の方要支援1~5の方非該当(自立)
介護保険が適用されないサービス(介護保険外(自費)サービス)も承ります。
クリオケアセンターサービス内容へ>>   お問い合わせはこちら>>
利用料金
介護保険の支給限度額は介護・支援のレベルにより異なります。ご利用者負担額は支給限度額の一割です。

認定区分   認定の目安   支給限度額   ご利用者負担額
要支援1   日常生活にはほとんど支障はないが、要介護状態にならないように何らかの支援が必要   49,700円   4,970円
要支援2   要支援1の状態より基本的な日常生活を行う能力がわずかに低下し、入浴など一部の動きに介助が必要   104,000円   10,400円
要介護1   起立や歩行などに不安定さが現れ、入浴や排泄などに一部介助または全介助が必要   165,800円   16,580円
要介護2   自力での起立や歩行が困難。入浴や排泄、衣服の着脱などに全介助が必要   194,800円   19,480円
要介護3   起立や歩行は不可能。入浴や排泄、衣服の着脱などに全介助が必要   267,500円   26,750円
要介護4   介護なしに日常生活を送ることが困難。入浴、排泄、衣服の着脱などに全介助、食事摂取に一部介助が必要   306,000円   30,600円
要介護5   日常生活のほぼすべてにおいて全介助が必要   358,300円   35,830円